[ご案内]当社『S&N開発プラットフォーム(Wi-SUN HAN対応)』の対応製品として、『株式会社アットマークテクノ様 Armadillo-IoTゲートウェイG3L』を追加致しました。

2017年9月7日[ご案内]当社『S&N開発プラットフォーム(Wi-SUN HAN対応)』の対応製品として、『株式会社アットマークテクノ様 Armadillo-IoTゲートウェイG3L』を追加致しました。
(接続試験の概要)(※1)
1.アットマークテクノ様のArmadillo-IoTゲートウェイG3L(※2)へ、ローム様のWi-SUN対応無線モジュールBP35A1(※3)を取り付けた後、BP35A1のファームウエアをローム様の「Wi-SUN HAN」対応ファームウエアへ書き換え((注)Armadillo-IoTゲートウェイG3Lを、Wi-SUN HAN対応にてご使用される場合は、別途、ローム様の「BP35A1 スタートガイド(※4)」に記載された方法により、ファームウエアを書き換える必要がございます(但し、2017年9月7日時点の情報でございます))。
2.Armadillo-IoTゲートウェイG3Lへ、当社『Wi-SUN共通接続I/F組込ソフトウエア(Wi-SUN通信制御I/F、クラウドI/F)』を組込み。
3.それぞれ温度センサー、気圧センサー、加速度センサー、近接照度センサー、RS232Cカメラに接続した当社『Wi-SUNセンサーI/Fボード(GP-BOARD)』計5台より、センサーデータ及び画像データ(静止画)を、同時にArmadillo-IoTゲートウェイG3Lへ転送。
4.Armadillo-IoTゲートウェイG3Lより、センサーデータ及び画像データ(静止画)を、LTEを介してアマゾン様のクラウドAWS IoTへアップロードし、当社のデータ表示画面により、計5台分のセンサーデータ及び画像データ(静止画)の接続を確認致しました。
引き続き、対応製品の追加を行って参ります。今後共、当社製品を御愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

(※1:イメージ図(『S&N開発プラットフォーム(Wi-SUN HAN対応)』))

イメージ図(『S&N開発プラットフォーム(Wi-SUN HAN対応)』)
(※2:ご参考資料)【株式会社アットマークテクノ様 Armadillo-IoTゲートウェイG3L】

(※3:ご参考資料)【ローム株式会社様 Wi-SUN対応無線モジュールBP35A1】

(※4:ご参考資料)【ローム株式会社様 BP35A1 スタートガイド】